月
- 正 - SHO -

- 4月11日
- 読了時間: 4分
NASAのアルテミスⅡが月の裏側を周回して、クルーが地球に帰ってきました。
アルテミスⅡが撮影してきた高画質写真がNASAの公式サイトにたくさんアップされているので、私はそれを見てワクワクしています。
アルテミス計画は2年後の有人月面着陸を目指していて、今回はその練習みたいなものです。
よく「人類は50年以上も前に月面着陸できたのに、どうしてその後一度も成功していないのか。」とか、「行ってはいけない。月には何かがある。」とか、「実際は月に行ってない。フェイクだ。」と毎度騒がれる月面着陸。
真偽の話をすると色々ややこしいので(←)、今回は行ったテイで話します。
月面着陸といえばもちろんアポロ計画を思い浮かべるわけですが、意外と知られていないのが、1961年から1972年にかけて実施されたアポロ計画で、じつは6回も月面着陸に成功しているということです。
10年のうちに飛んだアポロは1号(無人機)から17号まであります。
7~10号は今回のアルテミスⅡと同様に10~11日間の有人飛行を行い、月面着陸船の性能試験や着陸シミュレーションなどの目的で地球や月を周回して戻ってきています。
人類の月面着陸に成功したのが11・12・14・15・16・17号。
有名なアメリカ国旗を立てる映像、あれは1回じゃないんですね。
6回とも国旗を立てて帰ってきてるそうです。
人類史上初となった11号着陸時に立てた国旗は、帰還のために着陸船が離陸したジェット噴射で倒れたという話も残っています。
直せばいいのにと思ってしまいますが、毎回着陸する場所が違ったためそうはいかなかったようです。
直せばいいのに。
前回の着陸から60年が経とうとしている今、アポロ計画が事実だろうとフェイクだろうと、我々が生きているあいだに本当に人類の月面着陸を目の当たりにできるかもしれない(ほぼ間違いない)と思うと、なんてちょうどいい時代に生きているんだろうと興奮します。
さて、(長い前置きでした)
先日YOKOさんが絵を出品しました。
少し前に突然絵を描き始めたのでなにかなと思ったのですが、きっと頭のどこかに人類と月の縁を感じたのかもしれません。
ニュースを見ていたかもしれないし、見ていないかもしれません。
数年前、私がここにきて最初にやったのがYOKOさんの再起のためのブランド作りでした。
新しくホームページを作る際に降りてきた最初のインスピレーションが、真ん中に「OO」が並ぶイメージでした。
最初は扉が開くイメージがあったので、しばらくDOOR(ドア)だと思って疑わず、そのOOが何に結びつくのかを考えていましたが、ある日「MOON」だと気づいて腑に落ちました。
ドアじゃなく月だったのかと。
それが現在のYOKOさんとブランドのイメージになります。

以前、YOKOさんが自分の名前について「月のほうが好きなのに…」という話をしていたことがあります。
YOKOさんの名前には太陽の「陽」が入っています。
もちろんご両親はそのような意味で付けたのかもしれませんが、
本人は月が好きだからと、あまり気に入っていない様子です。
エネルギーというものについて考えていたり、YOKOさんがエネルギーに感応することについて考えていると、気づいたことがあります。
これは一般的に知られる原子の構造です。

人間であろうと機械であろうと、気体であろうと液体であろうと、物質全てが持っている最小の構造です。


そうですね。
よりによって「プラス」です。
きっとこれが名前の背負った運命なのでしょう。
では、「マイナスのエネルギーを消す」とはどういったことなのでしょうか。
原子というのは、原子構造内にある電子や陽子が結びついたり分離したりして構造が変化し、物質自体が変化していきます。
水素原子がなにかしらの反応により電子を放出すれば陽イオンになります。
なにかしらの反応により電子が結びつけば陰イオンになります。

「マイナスイオン」と聞くと癒しのイメージがあります。
良いイメージのものです。
YOKOさんを森林浴に連れて行ったらどんな反応があるのでしょうか。
興味があります。
あまり知られていませんが「木には精霊がいる」と言ってYOKOさんは森を嫌がる傾向があるので()、きっと理由があると思っています。
いつか解明されるかもしれません。
- 正 -


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