突然の出来事

皆様、こんばんは。
台風に豪雨、地震と…おかしな気候が続いてますね。
被害などは無いでしょうか?
体調などは崩してませんか?
ここ2ヶ月ほど、成田までの往復で疲れているYOKOです。
というのも、7月に昔からよくしてくれていた叔父が亡くなりまして…
後片付けなどでしばらく叔父の住んでいた自宅まで行き来していました。
ことの発端は、7月16日に私が用事で叔父の携帯に電話したところ、『電波の届かないところにあるか?電源が入ってません』と。
いつもならすぐに電話に出る叔父でしたが、その日は全く連絡がつかず…その後2〜3日連絡をしましたが同じ応答で。
叔父は独身で子供もいませんでした。
私は子供の頃から父のように慕っていたものでしたので、連絡がつかないことを不安に思い、叔父の姉である叔母に連絡をしました。
叔母も電話をしてみましたが通じず…コレはいよいよおかしいのでは無いかと、私と叔母で、叔父の家に行ってみることにしました。
そして7月26日に叔父の自宅へ行ったところ、インターフォンを押しても反応がない…少しですが異臭のようなものまでしていました。
鍵屋さんに連絡をして鍵を開けてもらい、警察に連絡しました。
鍵は開けてもらいましたが、警察が到着するまで開けてはならないという指示があったので待機し、到着した警察と一緒に中へ入ったところお風呂場で倒れている叔父を発見…
嫌な予感はあたり、死亡が確認されました。
67歳、まだまだ若いのに…。
その日は、朝から出掛けて夕方まで色々な手続きや警察による事情聴取…まさか叔父がこんな亡くなり方を…ショックは大きかったです。
叔母と2人で疲弊して帰った来たのを思い出します。
ですが、そこからが更に大変でした。
近場でしたら諸々の手続きやらもある程度は早く終わったのでしょうけど…高速を使って片道約1時間少しと、そこそこの距離があり、私が運転手として叔母の仕事の休みに合わせて叔父の自宅へ通う日々が2ヶ月ほど続きました。
突然死とは、本当に大変な事で…故人の所有していたもの全てを手放す又は受け継ぐのですが、それにも色々な書類や手続きがあり、あちこち回って、書類を集め、部屋に残されていた物の処分やらなにやら色々と…悲しむ間も無く次々と動かねばなりませんでした。
つい先日、ようやく目処がつき成田への通いが終わったかな?というところです。
怒涛の2ヶ月。悲しさと身体のキツさがドッとやって来ました。
皆様の中にも、同じような経験をされている方もいらっしゃるかもしれません。
何事もなくても、連絡をするということは大切なのだなと思いました。
家族が居ればまだ…と思うこともありますが、独り身で居る不安も感じたところです。
日々の連絡のやり取り、身内がどのような状態で居るのか?気になる方も多いかと思います。
その時が来てからでは遅いんです。
少し気になったら…などでも連絡をしてみるのはいかがでしょうか?
失う前に話しておく事があるのではないでしょうか?
そんな事を最近はよく考えています。
後悔する前に動いてみる事をお勧めします。
皆様の毎日が平和である事を祈ってます。
-YOKO-



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